イラレで手描きをしてみた

前回、少し触れましたが、イラレのブラシツールでパスが引けることに気づきまして。

ちょっとチャレンジしてみました。

下絵を画像トレースしたけど…

鉛筆書きのマリーゴールド

この下絵を取り込んで、画像トレースしたのですが。

画像トレースしたマリーゴールド

元の下絵が平べったかったので、イメージしたマリーゴールドに仕上がりませんでした。

グループ解除して、パーツを移動してみたりもしましたが、気に入りません。

ペンタブとブラシツールで線を引く

ブラシツールで描いたマリーゴールド

左上と右下の大きい花は、ブラシツールで下絵をトレースしたもの。

下絵の平べったさを修正しつつトレースしましたが、気に入りません。左上は塗りブラシで色を着けましたが、イメージと違います。

そこで、写真を見ながら直にブラシツールで描いてみたのが、小さい3つ。下絵無しで描いた方が気に入りました。

まとめと感想

今回の下絵が雑過ぎたというのもありますが、下絵無しで直にブラシツールで描くことで、何度でも修正ができる分、気に入った絵に仕上がること「も」あると分かりました。

画像の表示を200%ないし300%にすると、線のがたがたが少なくなるのはもちろん、細かい部分もきっちり描き込むことができました。

ブラシツールは太さを変えられないと思い込んでいましたが、「基本」だけではなく「3pt.丸筆」など選べますし、太さも変えられるので、描きたい大きさに合わせて変えていくと、いろいろ描けそうです。

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