しろくま

クリスマスカード以来の投稿になります。年賀状は、本ブログの方に投稿したため、こちらには投稿しませんでした(2種類描けばよかったんですが)。

今回は、タイトル通り、しろくまの絵です。

自分で「お題」を考えられないので、あるところで募集されているイラストを描いてみることも多いんですね。今回は、そのクチです。コンペなのですが、応募するには拙いので、応募してません(;´Д`)

最初に描いたしろくま

おおもとのしろくま親子

これに薄緑の色を着け、親熊が子熊を抱っこしてる風にしてみました。要は重ねただけなんですが…。

薄緑のだっこくま 

顎のラインを消したしろくま

おおもとのお題が「ゆるキャラ風」だったので、顎のラインがない方がいいかも、と消してみたのが、こちら。

顎のラインのないしろくま

なんとなく、柔らかくなった?

色は、青とか緑でもいいとのことだったので、薄い青で色を着けてみた。線も少し変えてみた。

薄い青の顎無ししろくま

親子なので、抱っこも。

抱っこくま

子熊の腕と親熊の顔が消えたけど、いいのかな?

ゆるキャラ?なしろくま

さらに緩くしてみたしろくま

顎無しにしても、まだ緩さが足りない気がしたので、体型のラインのアンカーポイントを削除してみた。

後ろから肩に手を置いてる風しろくま

抱っこすると親熊の顔が隠れるので、単純に横移動させたら、肩に手を置いてる風になったしろくま。親子同じ色だと平板すぎる気がして、少しだけ子熊を白くした。

まとめと感想

まとめというか、今回、最初は五角形を変形してしろくまの体と顔をつくりました。親熊は体大きめ、子熊は頭大きめにしたのですが、最後にゆるキャラ風にしようとしたとき、子熊の体が直線的になりすぎ、腕の形から「うらめしやスタイル」になってしまいました。

で、ちょっと腕を変えたけど、ありがちな仕上がりで、さすが素人ですww 親熊はまあ、そこそこ納得できる出来だったのですが(当社比)。

キャラクターを作る、となると、手描きより図形ツールを使う方がいいのかな?と思ったけど、お題次第なのかもしれません。

あと、本当は3ポーズ必要なんだけど、思いつかなかったし、上手に描けそうもなかったです。向きを変えると同じキャラになる自信がありませんww

メリークリスマス!

ということで、取り急ぎ(?)クリスマスカードを。

今回は、全て図形ツールで描きました。こむぎサンタと、福ちゃんトナカイ、幸ちゃんスノーマン、靴下に入っているのはにゃん九郎。我が家のどうぶつ家族です♪

それでは皆様、素敵なクリスマスをお過ごしくださいね!

illustrator「塗りブラシ」

前回書いた「もう一つの機能」とは、「塗りブラシ」です。

前からあるのは知っていたのですが、使い方がよく分からなくて触ってみてすらいなかったんですね。

少し前、ピンタレストで使い方を解説しているブログを発見して、「おおーなるほど!」と。

「塗りブラシ」の便利さ

塗りブラシを使うと、塗ったところが「塗り」になるんです。って当たり前じゃん?って言われそうですが。

色を決めると、はじめ線扱いなんですね。が、塗ると塗ったところがつながって一つの「塗りのエリア」になるので、塗り全体を一つの「オブジェクト」として扱えるんです。

きちきち塗っていかなくても、一つにまとまってくれるので、ほんとに楽チン。アンカーポイントを動かしてはみ出したとこの修正も可。

猫と松ぼっくりは塗りブラシ。黒猫。

黒猫なので、輪郭を薄い色にした方がよかったですね。反省点です。

塗りブラシを使わないと?

輪郭を全部連結して、レイヤーをコピーして、下のレイヤーに色を設定して…というやり方だと、とにかく輪郭を連結しないとならず、ここが結構な手間。

さらに、塗り分けをしたい場合は、さらにレイヤーを複製するか、オブジェクトを分割するかしていました。分割するとやり直しが難しいので、何とかならないかと思っていたのです。

塗りブラシだと、やり直しは簡単だし、重ね塗りもできます。色の塗り分けも簡単。

猫と松ぼっくりだけ塗りブラシ。白黒ハチワレ。

これは、うちのハチワレ猫をモデルに塗りましたが、いつもこの子をモデルにすると、顔とか脚の黒い部分を塗るのに、オブジェクトを分割することが多くて。失敗すると、何段階も戻らないとならないし、戻るとうまくいったところもやり直しになるし。

重ね塗りも簡単

猫と松ぼっくりだけ塗りブラシ。キジトラ。

目以外は、塗りブラシで塗っています。目は、ちょっと小さくて微妙なので、レイヤーを分けましたが、分けなくても重ね塗りで対応できるはず。

ちなみにこれもモデルは、うちのキジトラです(不要な情報ww)。黒猫もうちの子です(不要な情報②)

まとめと感想

前回の「ラインアート」と今回の「塗りブラシ」を使うと、わたしのような描き方(アナログで下描きしたものをスキャン)をする人には、とても絵をデジタル化しやすくていいですね。

最近は、この2つを使って、背景だけオブジェクトを使ったりして、仕上げにかかる時間がすごく短くなりました。

今後試したいのは、ペンタブ(安くて古いのがあります)で、直接デジタルで描いてみるということですね。

あとは、もっと緻密な絵にもチャレンジしたいです。いつもメインを描いたらすぐillustratorに移ってしまうので、もっと背景も緻密な絵を描けるように。

illustratorの画像トレース「ラインアート」

illustratorを使い始めた頃は、スキャンした手描きの下絵を曲線ツールでトレースしていました。

次に、画像トレースという便利機能を知り、使い始めたのですが、デフォルトを使ってまして。デフォルトだと、トレース結果が「塗り」になってしまうんですよね。それで、「線」にチェックしなおして、線を50pxにして…と手間がかかってました。

ついこないだ、画像トレースに「ラインアート」というのがあるのを知り、「これは?」と試してみたら、なんと!始めっから50pxの線でトレースされるんです!

こんな便利な機能があるなんて!素人が手探りでやってると、遠回りしますよねー。

ラインアートでトレースした絵

ラインアートでトレースした後、線を木炭・細にしたもの。色は一番濃い茶色です。

松ぼっくりをボール代わりにバレーボールをしている猫ちゃんです(どういうモチーフww)。

ちなみにスキャンした下絵

まとめと感想

まあ、冒頭にも書きましたが、素人が手探りでやってると迂遠ですね(;^_^A

このラインアートでのトレースを使うようになって、すごくサクサクと絵が描けるようになりました。

ラインアートとともに、もう一つ機能を知ったので、それはまた次に書いてみます← (引っ張るとかではなく、画像がたくさんになるので…)

pdfとjpg

基本アナログ人間なので、鉛筆で下書き→コピックで清書→消しゴムかけ→スキャン→illustratorの画像トレース、という手順で絵を描いています。

で、この画像トレースの元になるファイルってjpgじゃないと駄目だと思っていて、スキャンするときに必ずjpgにしていたんです。「写真」設定でスキャンすると余計な部分も取り込まれるので、「文書」設定にするのですが、デフォルトでpdfになるんですよね。それで、いちいちスキャナの設定を変えてjpgで取り込んでいたんです。

今日、うっかりpdfで取り込んでしまって、「そうだ!pdfでも元絵に使えるかやってみよう!」と思い立ちまして。一つには、pdfとjpgでは、スキャンした画像の色合いがすごく違っていたからなのですが。

結論を言えば、画像トレースの元絵にはpdfも使えることが分かりました(∩´∀`)∩

pdfを元絵にした場合

pdfとしてスキャンしたファイルをjpgに変換したもの

元の絵は、色鉛筆で塗ってあります。重ね塗りをしたところが、結構はっきりと反映されています。

pdfを画像トレース

色を塗っていなかった空は、夕焼け風にオレンジ色にしました。色を塗ってある場所の印象に合わせるため、「ぼかし」と「粗いパステル」「ぼかし(ガウス)」を順番にかけました。

jpgを元絵にした場合

取り込んだままのjpg

同じ絵を取り込んだのに、全然色味が違ってしまいました。pdfだと色鉛筆っぽさが出ていますが、こちらは何というか、ペンで塗ったみたいに見えますね。面白いです。

jpgを画像トレース

背景は、pdfのものをコピーしました。元絵の地面は緑で塗ってありますが、元絵の塗りむらが「ホワイト」として認識されたようで、地面にもオレンジが透けてしまいました。

そこで、ナイフツールを使って背景の長方形を空と地面に分け、地面部分は緑系の色に変更しました。

まとめと感想

illustratorの画像トレースには、jpgだけでなくpdfでも使えることが分かりました。

また、スキャン時にpdfとして取り込むのと、jpgとして取り込むのとでは、同じ絵なのに色味が全く異なることも分かりました。それぞれに趣があるので、優劣はつけがたいなという感じです。

ただ、色を着けたものをカラーでスキャンしてjpgにすれば、そのままブログにはアップできますよね(;´∀`)でも、画像トレースすると、また印象が変わりますし、一つの絵についていろいろ試して、一番気に入るものを残すというのもいいのかもしれません。

フクロウ?描いてみた

お題がないと、いつも猫ばかり描いてしまうので、クラウドソーシングのサイトでキャラクターのコンペを見つけて、これをお題に描きました(応募する気はない)。

フクロウにしたのは、教材に使うらしかったから。後、人にしなかったのは、男の子女の子ができてしまうのが嫌だったから。動物をいろいろ考えて、とりあえずフクロウに。

またそのうち、別の動物も描いてみようかな。

1つ目のフクロウさん

カラフルなキャラクターというお題だったので、羽根を虹色にしましたが、ナイフツールで羽の部分を切っていったので、まっすぐ切れていないし、幅もまちまちになり、失敗。

2つ目のフクロウさん

頭がフクロウというより、イワトビペンギンになってしまいました。

羽の虹色は、長方形を並べて、羽根の形と重ねて分割する方法で描きました。幅も揃って、線もまっすぐです。

ただ、非常に時間がかかりました。というのも、長方形を書くときに、どうも線を消すのを忘れたようで、分割すると、非常に小さな区画ができてしまったのです。これが残ると羽に隙間ができてしまい…。

1個1個きちんと合成するのに、大変大変時間がかかりました(;^_^A

ここ、反省点ですね。次回、同じようなことをする時には、線を消すようにしてみます。

一番猫っぽいのは?

アンモニャイトのための下書きを、全部デジタルにしました。デジタルだけで描いたアンモニャイトも一枚に収めて、「どれが一番猫っぽい?」と見比べてみました。

基本線

右の二つがデジタルです。単純比較するために、基本線で。

イラストの線は、黒より茶色がおしゃれというのを読んで、茶色にしてますが、黒ではダメなんでしょうかね?黒だと野暮ったいのかな?

せっかくなので、ブラシをいろいろ変えてみました。

カリグラフィ2

カリグラフィ2は、もう少し濃い色にした方がよかったですね。illustratorの画面で見ていると、ここまで薄いと思いませんでした(;´Д`)

水彩画6
万年筆

万年筆は、万年筆に合わせて、群青っぽい色に変更。なんとなく、万年筆で描いたみたいになった気が…。

見比べた結果、左上が一番、マシかなと思いました。どうでしょう?

ねこねこいっぱい(2)

ねこねこいっぱい(1)では、illustratorのツールだけで描いたアンモニャイトが気に入らなくて、今日、仕事を終えてから、ちまちまと描き直してました。

アンモナイトいろいろ(ツールやり直し編)

アンモニャイトいろいろ(やり直し編)

いろいろ頭と体の比や角度を変えてみたのですが、何度やり直してみても、香箱座りっぽくなったので、とうとうしっぽをつけました(;^_^A

しっぽがはみ出した形ではありますが、なんとなくアンモナイトっぽくなった気がします。

手描きに合わせて、30匹。同じ毛柄で塗りました。

アンモニャイト手描き再掲

どっちが猫っぽいですかね?

ねこねこいっぱい(1)

犬猫以外で…と思ってたんですが、ふとこういうのが浮かんだので。

アンモニャイトいろいろ(手描き編)

アンモニャイトいろいろ

アンモニャイトって、猫好きさんにはお馴染みですが、猫が丸くなって寝ている姿のことです。アンモナイトっぽいってことでインスタグラムでは、たくさんのアンモニャイトが発掘・展示されています( ´艸`)

で、アンモニャイトを描いて、いろんな毛柄で塗ろうと思い立ったんですね。

手描きで下絵を描いて、illustratorの画像トレースを使いました。ダダーっとコピーしたら、A4のアートボードに30匹ww

白、黒から始めて、キジトラ、茶トラ、サバトラ、ハチワレ、タキシード、三毛、パステル三毛、縞三毛(風)、サビ、シャム、ミルクティー、グレー、ブルー(ロシアンブルーをイメージ)などなど。

思いつくままに柄を描いていきまして。基本的なところは、だいたい押さえてると思うんですが、どうでしょう。

アンモニャイトいろいろ(ツール編)

illustratorのツールで描いたアンモニャイトいろいろ

手描きをトレースすると、やっぱりいびつなので、試しに図形ツールと曲線ツールを使って、描いてみました。まだ塗りが途中ですが、とりあえず比較のために。

手描きの元絵を見ながら描きましたが、再現性が低いというか、猫っぽくないというか…。

パスをいじってみましたが、あまりいじると結局いびつになるので、この形に。しかし、見比べると、やっぱり自分的には手描きの方がいいように思えます。

体と頭の比の問題かなぁ…。頭がも少し大きい方がいいのかも。

月とウサギ(1)

昨日、「ああ、今日は重陽の節句だなあ」と思いまして。でも、当日に菊をかくとか無理なので、「9月のモチーフってなにかな?」と思っていたんです。

で、何とはなしにネットでイラストを閲覧していたら、お月見のイラストがいくつか出てきまして。

で、月とウサギとススキと団子というべたな絵を描きました。

月とウサギとススキと団子

ベースの絵

丸窓に桟っぽいのが入っている和の窓があるじゃないですか。

あそこから月が見えて、ウサギが覗いてたらちょっとかわいいかな?と思いまして。

っていうか、餅つきするウサギとか月の中にウサギの影を入れるとか、高等なことができないだけなんですが(;´∀`)

ウサギの目をどうしようかなー?と思ったのですが、ただ丸い目はなんかイメージではなかったので、ちょっとコワいかな?と思いつつ、こういう目にしました。いつも猫をかくときと同じ目です。ウサギなのに…。

線画にしてみる

線を「フラット」にした線画

最初、基本線で描いてべた塗りをしたので、線画にしてみました。

基本線のままだと面白味?がなかったので、線は「フラット」にして、サイズはパーツで色々変えてます。

さすがに目を線だけにすると怖すぎたので、塗りつぶしました。

フラットの絵に色を着けなおす

フラット・べた塗り

ベースの絵と基本同じ色を使いましたが、目は茶色のままにしました。赤でもよかったかも。

今回、手描きの下絵は描きませんでした。丸窓がいびつになるのが目に見えていたので、最初からillustratorのツールだけで描いてます。