冬の花:コブシ

相変わらず、お題なしのお絵描きがなかなかできません^^;

ということで、イラストACのリクエスト欄から描きたいものを選んでみました。「冬の花」。

パッと思い浮かばないので、グーグル先生に聞きまして。いくつかあった中から、カレンデュラ(キンセンカ)とコブシ、ローズマリー、庭に植えたユリオプスデージーを描きました。

今回、コブシをあげてみます。

冬の花:コブシをラインで。

コブシの花と葉っぱの線画

最近は、ググった画像でいい感じのものを見ながら、直にillustratorで描いています。ただ、形が歪になりすぎないように、円とか多角形のガイドは下に置いておきます。

ガイドがあるもの

冬の花のフレーム

描いた花のパーツを合わせて、それぞれフレームを描いてみました。

上:ユリオプスデージー 下左:コブシ 下右:デージー

コブシの絵では、葉を描いてありました。完全な脳内イメージで、葉のある枝を描いたのですが、ふと「あれ?」と思いチェックすると、コブシの花が咲くときには葉は落ちてるんですねー^^;

慌てて葉を消して、花を1つコピーしました(笑)

使えるフレームかどうかはともかく、自分のイメージ通りにはできたかなぁ…。

冬の花フレームをカラーに

頑張って色づけしてみた

色を着けると、更にセンスが問われるわけでして。相変わらず、センスがないなあ、としみじみ。

こればっかりは、もともと持っているものだと思うんですよね。でも、繰り返しいろいろやっていったり、上手な方のものをたくさん見たりすると、少しは身につくかもといろいろあがいてはいます。

まとめと感想

何と言いますか。

あんまりリアルな絵は描けないし、あんまり描こうと思っていないのですが、写真を見ながら「スケッチ」している関係で、デフォルメしたりシンプル化したりすることが上手くできませんね。

はじめ、シンプルに書こうとしていても、参考画像に引っ張られて、「花の形はこう」「葉の形はこう、付き方はこう」みたいになってきて…。

一旦、引っ張られた絵を描いたうえで、それを見ながらさらにシンプル化する?でも、それだと結局中途半端にリアルな感じになりそう…ww

難しいですね。

猫は、いい加減な描き方できるのになぁww

にほんブログ村 イラストブログへ
にほんブログ村

新年のご挨拶

旧年中はお世話になりました。

昨年、愛犬こむぎが亡くなり、なんとなくですが、喪に服しております。

が、まあ年が改まりましたので、イラストを一点。

十二支うさぎ年

このデザインで、アップティーというグッズ製作サイトにも投稿して、Tシャツにしてあります。まあ、売れるわけもないですがww

兎にも角にも、本年もゆるゆる描いていきますので、よろしくお願いいたします。

にほんブログ村 イラストブログへ
にほんブログ村

イチゴいろいろ

イラストACのリクエスト(サイトへのリクエストでわたしへのではありません)に、イチゴがあったので、描いてみようと。

初めは、単なるイチゴがリクエストされているのかな?と思って、イチゴそのものをいくつか描きましたが、「いや、イチゴのスイーツとかじゃない?」となって、スイーツも描くことにしました。

イラストACに投稿する数も増えるし…。

イチゴそのもの

とにかく、イチゴそのものを描きましたが、それだけではスペースが埋まらなかったので、葉のついたイチゴと、ボウルに盛ったイチゴも描き添えました。

イチゴいろいろ(線画)

いつも、主線は濃い茶色で描いていたのですが、少し前にボールペンで描いたようなイメージで描きたいものがあって、群青色みたいな色で描いたら、いい感じだったので、今回も同じ色で描きました。

イチゴいろいろ(カラー)

塗りは、塗りブラシを使っていますが、少しずらした方が感じがいいかな?と思って、全体に右下へはみ出すように塗ってみました。

この2つはイラストACに投稿済みです。

イチゴのスイーツ その1

イチゴのスイーツと言ったら何が思い浮かびますか?わたしは、まずパフェとショートケーキでした。

それで、イチゴのケーキをググると、いろんなタイプのケーキが出てきました。

そこで、気に入ったもの、描けそうなものを鉛筆で描いていき、それを下絵に描いてみました。

下絵を見ながら描いたもの

これ、すごくゆがんでますよね。

いつもは、下絵をスキャンして、illustratorで清書するんですが、これは下絵を見ながら、直にillustratorに描いていったものです。

ご覧の通り、パフェグラスも歪んでいますし、タルトに至っては歪み切っています(;´∀`)

でも、タルト以外は、歪んでいるのも味みたいに見えて、完全に没にしがたくて、こちらにアップしました。

下絵をなぞったもの

上のものと同じ下絵をスキャンしたものを、illustratorのブラシツールでなぞりました。こちらもイラストACに投稿しています。

元の下絵の歪みもあり、手描き風に仕上がりました。上のものとはアートボードの大きさが違うので、線の太さが同じでも印象が変わってしまっています。

イチゴのスイーツ その2

下絵を「見ながら」描くと、相当にゆがんでしまうのが分かったので、次は最初からちゃんと下絵をなぞりました。

イチゴのケーキいろいろといちご大福

イチゴケーキでググったので、いろんなタイプ・形のケーキが出てきました。本当にいろんなスイーツありますよね。見てて食べたくなりましたが、ちょっと訳ありで甘いものは絶っているので、食べれませんww(ダイエットではないです)

閑話休題。

その中で気に入ったものを描いてみました。これもイラストACに投稿済み。

まとめと感想

主線を群青にすると、ペンで描いた風に見えるので、題材やどんなふうな絵にしたいかなどで茶色と使い分けるといいようです。

illustratorでじかに描く、というのをアイコン風の絵でやってみたらかわいく描けたので、今回のイチゴのスイーツでも試しましたが、結構歪みが出るので(特に楕円は歪んだ)、やはりシンプルなもの以外は下絵をなぞる方がいいですね。

塗りは、今まで塗りブラシツールを使うときは、無意識に主線いっぱいに塗っていましたが、わざと隙間を残したり、はみ出したりして見るのも面白い、というか印象が変わるので、これも何を描くかで使い分けるといいんでしょう。

色鉛筆で塗ってみた

いつも手順としては、鉛筆で下絵→イラレで清書→イラレで着色、で描いています。

イラレでも重ね塗りなどを使えば、影を入れたりもできるので、いろいろ工夫の余地はあるのですが、4月に始めたイラストACで、いろんな方のイラストを目にするようになって。

デジタルのものが多いのは多いのですが、手描きの水彩画とかパステル?とかもたくさんアップされてて、とてもいい感じなんですよね。

それで、ふと色鉛筆で絵が描けたら、それもいいなあ、と思いまして。

とはいえ、いきなり色鉛筆画は難しそう…。

鉛筆で下絵を描いてイラレで清書

で、考えたのが、塗り絵。

というのも、イラストACのリクエストに「塗り絵」っていうのがあったんです。

それで、自分の描いた絵をプリントして塗り絵をしてみたらどうかな?と。

イラストAC用に描いた下絵

イラストACに投稿するために、いろんなポーズの猫を描いたので、投稿用のイラレで塗ったものとは別に、色鉛筆で塗ってみようと。

イラレで清書したもの

毎度ですが、この時点で、下絵の方が好きなんですよね(;´Д`)

つまり、清書が下手くそ。

この問題については、イラレの設定も関係していました。それは、また次の機会に書きます。

色鉛筆で塗ってみた

色鉛筆で塗ったもの

当たり前ですが、やっぱり難しい。

色鉛筆を使おうと思ったのには、もう1つ理由があって。最近、プーさんのお皿を買ったのですが、その絵がペンで描いたであろう主線と、色鉛筆っぽかったんです。

それで、工夫すれば色鉛筆でいろいろ表現できるよね、こういう色合いの絵も描いてみたい…と思って。

とにかく、自分で色を着けて思ったのは、塗っていったときの「線」がはっきり残りすぎなこと。

同じ絵で、何回も塗ってみるしかないでしょうね。

まとめと感想

まあ、前項でほぼ感想は書いてしまいましたが^^;

色鉛筆ですごくリアルな絵を描く方もいらっしゃいますが、わたしが目指したいのは、そこではなくて。

なんとなくホンワカした感じの絵に仕上げたいんですね。

独学でやるより、YouTubeでそういう動画を見てみるのもアリかなあ。イラレは独学でやってますが、機能とか見つけるまでに時間かかってますもんね(;´・ω・)

猫と花柄

実は、仕事にぽかっとエアポケットみたいな空き時間ができてしまって、猫ばかり描いていたのです。

そこで、ふと思いついたのが、いろんなポーズをした猫で正方形を埋めて、パズルっぽくすること。

とりあえず下書き

猫パズルver.1

右側4匹はなんとなくうまく互いにはめ込むことができましたが、左にあいた空間の埋め方が、いまいち。

それは、以降の課題としまして。

はじめは、単純に塗りつぶして終わりにするつもりだったのですが、芸がない。毛柄の模様を描くのもパターン化してつまらない(猫を量産していたため)

そこで、花柄のパターンで「塗る」ことにしました。

イメージは、花柄などの模様の布で作ったちょっとレトロなぬいぐるみです。

花柄を描く

相変わらず、何もないところから描くのが苦手なので、Google検索で小花柄を検索して、気に入ったものを真似っこ(完コピとかではなくイメージね)。

猫5匹分ということで、5つ作りました。

ちょっとポピーをイメージして
カスミソウをイメージ
単純な6弁の花

子供っぽい4弁の花
ちょっと葉を多めに

これらを基にパターンを作りました。

パターン作成は簡単なんだけど

実は、パターンを作ったり散布ブラシを作ったりしたことは、あるにはあるんです。

ただ、作ったパターンやブラシを、別のファイルで呼び出して使う方法を知らなかった(;´∀`)

が、今回やりました(∩´∀`)∩

オブジェクト→パターン→作成、とやればパターンはそれでできてしまって、そのファイルのスウォッチには自動でプラスされます。

で、スウォッチの左下の本みたいなのをポチッとすると、スウォッチリストが出てきますが、その一番上に「スウォッチを保存」っていうのが!

なぜ今まで気づかなかった😨

ここで保存をすると、自動的にファイルの名前と同じ名前で作ったパターンが保存できるんですね。また一つお利口になりましたが、まあ迂遠迂遠ww

あとは、使いたいファイルでスウォッチのユーザー定義をポチッとすると作ったパターンファイルが出てくるんで、またポチッとすればどのファイルででも使える!わーい(/・ω・)/

猫にパターンをはめ込む

猫の絵をブラシツールで清書して、塗りブラシツールでいったん適当な色で塗りつぶします。

塗りの部分をパターンに置き換えれば、出来上がり( ^)o(^ )

花柄猫のパズル

初めてやってみたにしては、まあまあ面白い出来になったかな、と自己満足ww

まとめと感想

今回、ずーっと「どうやるんだろう?」って悩んでいた作ったパターンの保存法が分かったので(わかってみれば単純)、今、パターンづくりにはまっています(はまりやすい性格です)。

ただ、パターンをつくるには、やっぱりセンスが要りますよね。デザインのセンス。絵心以上に。

パーツの配置のバランスとか、色の組み合わせとか。でも、その分面白いです。

椅子と猫

手嶌葵さんの「恋するしっぽ」という曲が好きなんですが。

そこからイメージした猫の絵を描こうと思って、椅子と猫をいろいろ描いてみまして。

猫が不機嫌になったww

不機嫌そうな猫

これが妙に気に入ってしまいました。曲のイメージとは全く違うんですが。

これを下絵にして、ブラシツールでなぞった後、カリグラフィを変えたのがこちら。

泣きそうな猫に変身ww

椅子はアンティークチェアをお手本に

Googleでアンティークチェアの画像を検索して、気に入ったものをスケッチしたのがこちら。

雑な椅子

これを下絵にしてなぞったのが、こちら。

ちょっとかわいくなった椅子

椅子の上に猫

なんで、椅子も描いたかといいうと、曲からのイメージで、おしゃれな椅子で寝ている猫を描こうと思ってたから。

猫の表情は全く変わってしまいましたがww

線画が重なるので、取り合えず塗った

先日スズリにあげた真ん丸猫がトラ猫だったので、今回もキジトラをイメージしてみました。

猫の陰になるところのラインを消した

こちらも、キジトラ風にしようかと思いましたが、とりあえずのっぺりと。

感想とまとめ

重なるラインを消すのには、ずっとアンカーポイントの追加→ハサミで消してたんですが、パス消しゴムの使い方がやっと分かったので、今回全部パス消しゴムで切れ目を入れて、要らない線を消しました。

手描きでなぞっているので、長く一本の線を引くのは難しく、初めから切れてる部分も多くて、まあ、そこは連結してもいいのですが、今回、ほぼそのままにしてます。

切れ切れになりすぎですね。連結して、改めてバランスよくパス消しゴム使った方が仕上がりは洗練されそう。

猫は、たくさん描いたので、またおいおいデジタルにしていこうと思います。

真ん丸猫 へそ天

円の中にいろんなポーズの猫を収めた絵を描きました。

今回は、へそ天をしている猫をアップします。

エンゼルマークのある黒猫
タキシード猫
白黒ぶち猫
トラ猫

suzuriで、トラ猫のアイテムを作りました。売れないと思いますけどww たぶん、自分で買うと思います(笑)

そのうち、へそ天全部つくろっかな。

ブーゲンビリア

今、いろいろ花を描いています。

いつもワンポイント的なものしか描いていないので、いくつか花を組み合わせて一つのイラスト的なものが描けたら…と思って。

それで、夏の花をいろいろ描いてみています。ひまわり、アサガオ、ハイビスカス、プルメリアと描いてきて、下手なりにそれぞれの花に見えるものが描けたと思うのですが。

で、今ブーゲンビリアを描いてみていますが、いろいろ描いても「らしく」見えるように描けません。

しっかり描きこんでみた

最初に描いたもの

いつも、ネット上の写真を見ながらスケッチのように描いていくんですが。最近は、図形ツールでガイドを描いてから描くようにしています。

ブーゲンビリアは全体が三角形なので、灰色の三角形が下に描いてあります。ガイドがあると、いびつになりにくくて便利みたい。

細かく描きこんで、塗りも重ねて「まあまあ」にはなりました。

シンプルにチャレンジ

minilaboのデザインが好きで、よくTシャツとか買うんですが、そういう感じのも描いてみたくて、シンプルに描くのにもチャレンジしています。他の花では、「まあまあ」書けたんですが…。

シンプルにチャレンジした1枚目

苞の葉脈を描いているのですが、これのためにシンプルになり切りません。でも、描かないと、どうにもブーゲンビリアに見えません。

全体の形も気に入らないので、却下。

シンプルにチャレンジした2枚目

今度は、角度の違う写真を参考にして、シンプルな感じになるようにチャレンジしてみました。

葉脈は白にして、花も描きこまずに、フリーハンドで五角形を描いて、パスの変形で「パンク・膨張」を使って花っぽく。

シンプルにはなりましたが、ブーゲンビリアっぽくない気が…。

さらに角度を変えて

角度の違うものにチャレンジ

全体に三角形に見える花を選んで描いてきましたが、どうもブーゲンビリアらしくならないので、角度の違う花を参考に描いてみました。

結果は、ご覧の通り、ますますブーゲンビリアから遠ざかりました…。

まとめと感想

結局、描いてみた中で「らしく」見えるのは、最初に描いたものの気がします。

ブーゲンビリア、難しい。この一語に尽きますね。

色は、ブーゲンビリアらしいマゼンタを出したくて、いろいろ変えていますが、最初の2枚は目がちかちかしますよね。色的には、あとの2枚がいいのかな?

写真を見ながら、ざっくりスケッチ⇒ガイドを引いて、スケッチを見ながらillustratorで描く、という手順で描いていますが、このやり方は悪くないな、と思っています。

図形を組み合わせて変形していくのが、illustratorの基本的な使い方のような気はしますが…。

イラレで手描きをしてみた

前回、少し触れましたが、イラレのブラシツールでパスが引けることに気づきまして。

ちょっとチャレンジしてみました。

下絵を画像トレースしたけど…

鉛筆書きのマリーゴールド

この下絵を取り込んで、画像トレースしたのですが。

画像トレースしたマリーゴールド

元の下絵が平べったかったので、イメージしたマリーゴールドに仕上がりませんでした。

グループ解除して、パーツを移動してみたりもしましたが、気に入りません。

ペンタブとブラシツールで線を引く

ブラシツールで描いたマリーゴールド

左上と右下の大きい花は、ブラシツールで下絵をトレースしたもの。

下絵の平べったさを修正しつつトレースしましたが、気に入りません。左上は塗りブラシで色を着けましたが、イメージと違います。

そこで、写真を見ながら直にブラシツールで描いてみたのが、小さい3つ。下絵無しで描いた方が気に入りました。

まとめと感想

今回の下絵が雑過ぎたというのもありますが、下絵無しで直にブラシツールで描くことで、何度でも修正ができる分、気に入った絵に仕上がること「も」あると分かりました。

画像の表示を200%ないし300%にすると、線のがたがたが少なくなるのはもちろん、細かい部分もきっちり描き込むことができました。

ブラシツールは太さを変えられないと思い込んでいましたが、「基本」だけではなく「3pt.丸筆」など選べますし、太さも変えられるので、描きたい大きさに合わせて変えていくと、いろいろ描けそうです。

Photoshopで藤を描いてみた

Photoshopとペンタブで、藤を描いてみました。

いつも鉛筆でざっくり下絵を描いて、コピックで清書し、スキャナーで取り込んだものをイラレで加工しています。基本的にイラレでは、画像トレースでベクターデータにして、塗りや塗りブラシで着色しているのですが。

ペンタブを使って描いてみたい!

古いペンタブを持っているので、画像トレースではなく、ペンタブでラインを「直接」描いてみたくなりました。

が、イラレでは、鉛筆ツールですよね(最近ブラシツールでもパスが引けることを知ったのですが)。

そこでPhotoshopを使ってみることに。他のペイントソフトを使うことも考えたのですが、とりあえず持っているソフトを使うことにしたのです。

手描きの下絵

Photoshopでざっくり線画を描く

さて、Photoshopで描くと言ってもどうすればいいのか、また手探りですww

ペンツールで下絵を「見ながら」描いてみたところ、鉛筆で紙に描くようにざざーっと描けます!ビックリ。イラレと異なり、パスになるのではないので、紙の時と同じく、一本の線で清書的に描くわけではありませんでした。

Photoshopで描いた

着色も、筆で塗っていく感じですが、べた塗りに近く、重ね塗りでちょっとだけ絵具「風」にしてみました。

ベクターにしたらどうなるの?

このままでも、自分的には好きな仕上がりなのですが、イラレでベクターにするとどうなるのかも気になります。

イラレに取り込んでみた

イラレのアートボードに配置しました。

塗りの感じが変化しました。色も、RGBとCMYKの差なのか、感じが変わっています。

再度Photoshopに取り込み

でも、いまいち納得のいく形ではなかったので、Photoshopで直してみようと取り込んでみました。

線がすっかり濃くなり、基本1本に変化しました。花の色も、色の異なる範囲の境界がややぼやけました。

上の方がスカスカだったので、パターンブラシで葉っぱを加えて、今回は終了です。

まとめと感想

イラレではペンタブと鉛筆ツールでパスが引け、1本のラインになって清書に近くなりますが、Photoshopではざっくりスケッチしたようなラインになりました。

これはこれで面白いので、描きたい絵によって使い分けてもいいのかな?という感じです。

これまでPhotoshopでは、写真の切り抜きや文字入れしかしていませんでしたが、たまには絵を描くのもいいかもしれません。